旧車會のイベントの魅力に迫ります!

イベントに行くときの服装

イベントに行くときの服装 旧車會のイベントはビンテージバイク愛好家によって執り行われており、ライダーファッションという服装に身を包んで行くのが正装と見なされます。
そのため男性であれば革のジャンパーやジーパンにライダーブーツを着用して参加をするか、見学をするのが理想的なスタイルです。
女性の場合はスカートに革かジーンズジャンパーを合わせても良いですが、旧車會ではイベントに集まった人々をバッグシートに乗せる試乗体験会もおこなわれるのが特徴です。
この試乗体験会に参加を希望されるのであれば、パンツスタイルが好ましいといえるでしょう。
旧車會は1985年に結成され、今では全国に約8,000人も会員を抱える大きなバイク同好会です。
規律を重んじている同好会であり、参加する場合は会の雰囲気を乱さない服装を心掛ける必要があります。
見学だけの場合もライダーファッションで行くことが大事で、幼いお子さん連れの場合も子供服はライダースタイルで統一するのが好ましいです。

旧車會のイベントでヘルメットのデコレーション

旧車會のイベントでヘルメットのデコレーション 旧車會のイベントはとてもギリギリのところに存在します。
もちろん主催者側は交通ルールに則る事を厳しく言っているのですが、参加者がどうしても暴走族上がりだったり、それのリバイバル的イベントだったりする事もあり、周りに迷惑を掛ける恐れが拭えません。
特に会場に辿り着くまでの道のりで、ノーヘルだったり、ナンバープレート隠しをしてしまう参加者がおり、注意が必要なところです。
しかし目立つ事こそが旧車會で大事な事であるのも確かです。
バイクのデコレーションもそうですが、服装やヘルメットも力を入れている参加者が多いです。
特にバイクとヘルメットはセットでカラーリングすると映えるので、コンビネーションを上手く生かして見映えを派手にするとコンテストでも高い評価を得られるでしょう。
服装は特攻服でなくても派手なものがいいですが、バイクとの色合いやデザインのバランスが重要なのでそこに注意して、かつ、法令の範囲内で盛ると良いです。
旧車會はレアなバイクと見映え、目立つ格好が勝負です。